浦和40代女性を癒す経絡整体サロン|雨の日に不調になるアナタは○○体質
関東地方は肌寒い一日となり、久々の雨模様。
気温が高めで乾燥した日が続いていたので、潤い補給にはちょうどいい雨。
【雨が降ると古傷が痛む】
ケガや手術の経験がある人は多いのではないでしょうか?
雨が降る、または雨が降る前に不調になりやすい人のカラダの特徴があります。
それは【水滞タイプ】の人。
※氣血水の不足・渋滞など他の症状も併用していることが多いです
気血水は、【生きていくために必要な3つのエネルギー】
この中の水は、体液・関節液・お肌の潤い・血の材料の役目があります。
この水が滞り、体内でエネルギー渋滞を起こしているは、雨の日前後になると不調が出やすくなります。
水滞タイプの人の特徴の一例
☑身体が重だるい
☑ぐるぐるめまいがする
☑締め付けられるような頭痛
☑胃がちゃぽちゃぽして食欲が低下
☑関節がこわばる、動きが悪い、鈍痛がある
このような症状がある人は、
気血水エネルギーの滞りのサインです。
ケガや手術は、カラダの組織(皮膚・筋肉・血管など)・骨・経絡(目に見えない気のエネルギーライン)が断裂した状態になっています。
断裂した状態=気血水の流れは通常より滞りやすくなります。
雨の日になると古傷が痛むというのは、
お天気による湿度・気圧の変動で、気血水の流れがさらに悪化したカラダからのサインなのです。
6月に右足の指を亀裂骨折した部位があります。
お天気が悪い、気温が低い時、歩きすぎて疲れた時は鈍痛を感じることがあります。
これは【気血水の渋滞のお知らせ】
そんな時は足の指のグーパー運動をしたり、足の指のマッサージを施し、気血水の巡りを活性化させています。
カラダの違和感=カラダからの不調サイン
気血水の不足・滞りのサインには、それぞれ症状の特徴があります。
この違和感はどんなサイン?と知りたい方は、ふくなつめの体質診断をしてみませんか?
気血水バランスだけではなく、陰陽五行バランスや身体全体のバランス状態をこまかく分析して、わかりやすくお伝えしています。
オンラインでもチェックできますので、お好き場所・お好きな時間を使って自分チェックしてみませんか?
NEW
-
query_builder 2025/07/23
-
そうめんで天の川を感じる笹の節句
query_builder 2025/07/06 -
九星の流れが陰転する6月〜陰遁とは〜
query_builder 2025/06/22 -
陽極まり陰に転じる夏至2025
query_builder 2025/06/20 -
6年前の江ノ島で起こったお導き
query_builder 2025/06/16
CATEGORY
ARCHIVE
- 2025/072
- 2025/066
- 2025/052
- 2025/042
- 2025/031
- 2025/021
- 2024/124
- 2024/113
- 2024/109
- 2024/097
- 2024/088
- 2024/079
- 2024/069
- 2024/0510
- 2024/041
- 2023/011
- 2022/102
- 2022/094
- 2022/083
- 2022/072
- 2022/051
- 2022/041
- 2022/023
- 2022/017
- 2021/123
- 2021/115
- 2021/107
- 2021/0910
- 2021/087
- 2021/076
- 2021/065
- 2021/057
- 2021/0417
- 2021/0321
- 2021/0217
- 2021/0127
- 2020/1222
- 2020/1113
- 2020/1011