【浦和 かっさ】お彼岸入り 陰陽バランスが中庸となる7日間

query_builder 2021/09/20
【暦の知らせ】暦のバイオリズム
【浦和 かっさ】お彼岸入り 陰陽バランスが中庸となる7日間

昼と夜の時間の長さが

ほぼ同じになる

春分の日と秋分の日


その前後3日をふくめた7日間がお彼岸です。





■お彼岸の意味とは?


太陽が真西に沈み

極楽浄土への道しるべになるため

ご先祖さまとのつながりが強くなる時期

言われています。


お彼岸にお墓参りに行くのは

ご先祖様へのつながりに感謝を伝えるためと、

今ココに存在する自分とのつながりを

あらためて再確認する機会になると思っています。



ご先祖様がいなかったら

今の両親も自分も存在しませんからね。




お墓がお近くにある方はお墓参りを

もし遠くにあって行けない、お墓がない人でも

亡くなった方を思い、手を合わせるだけで

想いは伝わります。


ぜひ、つながりを意識した7日間をお過ごしくださいね。



■中庸ってなに?



陰と陽のエネルギーがほぼ同じの状態を

中庸(ちゅうよう)といいます。


陰陽バランスをあらわした

陰陽太極図でいうと

白と黒の割合がちょうど同じあたりのこと



1年をこの太極図に当てはめるとこうなります。





↑画像はネットよりお借りしました。


23日の秋分の日を境に

陰陽のエネルギーが逆転し、

冬至に向かって夜の時間が長くなっていきます。


朝晩はすっかりひんやりモードになってきましたからね。

昼間との温度差で自律神経が疲れやすい時期でもあります。


動く、食べる、休むのバランスを意識して

生活していきましょうね♪



■思考も中庸状態を目指そう


以前のわたしは白黒はっきりした性格。

正義感が強く、曲がったことが大嫌い。


そんな性格は

時に自分と周りを窮屈にすることもありました。



ひとことでいうと

一喜一憂が激しくて

ゆとり(遊び)がない状態


ゆとりという名のしなりの部分がないワタシは

考え方が両極端になりやすく、すぐポキッと折れてました泣




東洋思想を学び

中庸という言葉を知ってからの私は

白黒二択の考え方が劇的に変わりました。




白黒はっきりもいいけど

たまにグレーでもいいじゃないか!という選択肢が増え

ゆとりが生まれたのです。


ゆとりバンザイ(/・ω・)/



自分にも周りにも

『まぁいいっか』『そんな時もあるよね』

と考えられるようになったら

とても生きやすくなり、心地よくなりました。


0か100かの二択は

大股な反復横跳びをエンドレスでしている状態。

エネルギーの消耗ハンパない!


それよりも

0と100の間にある

30~70をいったりきたりくらい


状況によっては白黒はっきりも必要なので

0か100のはじっこまで行くときも


こんな

メリハリのある使い分けがポイントです。



こんなテイストのほうが

エネルギーを有効活用できて

自分にゆとりという名のしなりができます。


沖縄でいう

なんくるないさー的な?笑



どちらか一方のみ!というよりも

どっちのバランスも上手に生かしてという状態


ぜひみなさんも中庸を意識して

ゆとりある生活や生き方をチョイスしてみてくださいね。



手っ取り早いのは

今の自分を知り、不要なものは手放す作業がオススメです♪


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